美容師との結婚、本当に大丈夫かな?暮らして分かった年収と幸せな生活

みんなが心配すること、全部話します

心配その1:「収入が不安定じゃない?」

これ、一番言われるやつ(笑)

「美容師って給料安いんでしょ?」 「歩合制って不安定じゃん」 「子供なんて育てられるの?」

正直、私も最初はビビってました。 手のひらに汗をかきながら、彼に年収を聞いた日のこと、今でも覚えてる。

でも、実際どうだったか?

雇われ美容師時代(結婚当初) 年収:約280万円 手取り月収:18万円前後

うん、確かに高くはない。 でも生活できないわけじゃなかった。

私も働いてたから、世帯年収は500万円くらい。 二人で協力すれば、普通に暮らせる金額。

そして今。 夫は独立して3年目。

年収:約550万円 良い月は月収70万円超えることも。

独立前と比べて、倍になった!

もちろん、毎月安定してるわけじゃない。 波はある。 でも、それは美容師に限った話じゃないよね。

心配その2:「休みが合わないんでしょ?」

美容師は基本的に、月曜休み。 土日祝日は、繁忙期。

「友達と遊べない」 「家族のイベント参加できない」 「クリスマスも仕事」

確かに、これはある。

最初の年のクリスマス。 夫は朝から晩まで仕事で。 私は一人、ケーキ食べながらNetflix見てた(笑)

(これが、毎年続くのか…)

ちょっと寂しかったのも事実。

でもね。 考え方を変えたら、むしろメリットだって気づいた!

平日休みだから:

  • 美術館も空いてる
  • 旅行が安い
  • 役所や銀行が空いてる時間に行ける
  • 混雑を避けられる

そして何より。 休日は二人だけの時間。

周りの友達が仕事してる月曜日に。 二人でカフェでまったりとか。 最高じゃない?

今では、この生活リズムが気に入ってます。

心配その3:「拘束時間が長すぎない?」

これも、よく言われる。

朝10時出勤、夜21時まで営業。 そこから練習で帰宅は23時…

「ほとんど家にいないじゃん」 「夕飯も一緒に食べられない」

確かに、新人の頃は特に大変だった。

夫が帰ってくる頃、私はもう寝てる。 朝起きたら、もう出勤してる。

すれ違い生活。

でも、これも考え方次第なんです。

夫は仕事に打ち込んでる。 夢に向かって頑張ってる。

その姿、カッコよくない?

私は私で、自分の時間を楽しむ。 趣味の時間、友達との時間、自己投資の時間。

お互い自立してる関係って、素敵だよ。

そして、独立した今。 拘束時間は自分で調整できるようになった。

夫の店は20時閉店。 21時には家にいる。

一緒に夕飯作って、Netflix見て、おしゃべりして。 幸せな時間。

最初の我慢が、今の幸せに繋がってる。

心配その4:「女性客と近い距離が不安…」

美容師って、接客業。 しかも、頭触って、至近距離で話して。

「女性客と仲良くなるんじゃ?」 「浮気とか心配…」

この不安、分かる。 私も最初は、ちょっとモヤモヤしてた。

でもね。 実際に店を見に行って、夫の仕事を見たら。

ああ、これは「仕事」なんだって分かった。

確かに、お客さんと笑顔で話してる。 でもそれは、プロとしての仕事。

家に帰ってきたら、「疲れた〜」って。 完全にOFFモードの夫(笑)

むしろ、コミュニケーション能力の高さに助けられてる。 私の話もちゃんと聞いてくれるし。 喧嘩してもうまく仲直りできるし。

職業病だね、いい意味で。

心配その5:「将来性がない?」

「美容師なんて、若いうちだけでしょ」 「40代、50代になったらどうするの?」

母から、何度も言われました。

でもこれ、完全に誤解。

美容師は、むしろ経験が武器になる職業。

ベテランになればなるほど:

  • 指名が増える
  • 単価が上がる
  • 独立できる
  • 教える側にもなれる

夫の店の常連さんで、60代の美容師さんもいるらしい。 めちゃくちゃ予約取れないんだって。

技術と経験があれば、一生食べていける。

それに、独立という選択肢がある。

雇われから、経営者へ。 これって、めちゃくちゃ夢があるよね。

夫も今、自分の店を持って。 収入も増えたし、やりがいもある。

「将来性ない」って言われてたけど。 実際は、可能性だらけだった!

目次

美容師の夫と5年暮らして分かった「本当のこと」

数字だけじゃ、伝わらないこともある。 リアルな生活を、包み隠さず話すね。

朝のルーティン

7時起床。 夫がトーストを焼いて、コーヒー淹れてくれる。

「髪、ハネてるよ」って笑いながら直してくれる。 これ、美容師の特権(笑)

9時過ぎに家を出て。 私も準備して出勤。

平日の夜

夫の帰宅は21時半頃。 疲れた顔して帰ってくる。

「今日、カラー8人入って死んだ」とか言いながら。 でも、楽しそうに仕事の話してくれる。

一緒にシャワー浴びて(笑) 簡単なご飯食べて。 30分くらいおしゃべりして寝る。

短い時間だけど、濃密。

休日(月曜日)

これが、最高なんです!

朝ゆっくり起きて。 近所のカフェで朝ごはん。

平日だから空いてるし、静か。 二人でまったり過ごせる。

午後は買い物行ったり。 夜は手の込んだ料理作ったり。

「普通の夫婦」が土日にやること。 私たちは月曜にやってる、それだけ。

お金の管理

給料は歩合制だから、月によって変動する。

私たちのやり方:

  • 固定費(家賃・光熱費):夫担当
  • 食費・日用品:私担当
  • 貯金:二人で月10万円目標

変動があっても対応できるよう。 余裕を持った予算組み。

今の貯金額は… 5年で約400万円!

独立資金も貯められたし。 子供の教育費も考えられる金額。

「美容師=貧乏」って、誰が決めたの?

美容師と結婚する7つのメリット

不安な話ばかりじゃ、つまらないよね。 ここからは、最高に良かったこと!

1. いつでもヘアケアしてもらえる

これ、本当に便利すぎる(笑)

「ちょっと前髪切って」って言えば、その場でチョキン。 美容院代、年間で10万円くらい浮いてる!

カラーもカットもトリートメントも。 全部タダ。

友達にも「いいな〜」って羨ましがられる。

プロの技術が、家で受けられるって。 最高の特典じゃない?

2. 美意識が高い

夫、私以上に美容に詳しい(笑)

「そのシャンプー、成分悪いよ」 「この化粧水、おすすめ」 「肌荒れてるから、これ使ってみ」

アドバイスがプロレベル。

おかげで私も、昔より綺麗になった気がする。 周りからも「最近、雰囲気変わった?」って言われるように。

美意識高い人と一緒にいると。 自然と自分も磨かれるんだよね。

3. 独立して収入アップの可能性

これ、めちゃくちゃ大きい!

夫、独立3年目で。 年収が倍になった。

店を持つって、リスクもあるけど。 成功すれば、サラリーマン以上に稼げる。

しかも、定年がない。 自分のペースで、ずっと働ける。

将来の選択肢が広がるって、安心感がある。

4. コミュニケーション能力が神レベル

接客のプロだから。 話を聞くのが、本当に上手。

私が仕事で悩んでる時も。 「それは大変だったね」って共感してくれる。

解決策を押し付けるんじゃなく。 まず、ちゃんと聞いてくれる。

この傾聴力、マジで助かってる。

喧嘩しても、うまく仲直りできるし。 夫婦円満の秘訣かも。

5. センスが良い

ファッション、インテリア、なんでも。 センスの良さが光る!

私が服選びで迷ってても。 「こっちの方が似合うよ」って的確なアドバイス。

家具選びも、配置も。 全部センス良く決めてくれる。

おかげで、お洒落な家になった(笑)

6. 手先が器用

これ、地味に助かる!

裁縫も得意だし。 DIYもできるし。

ちょっとした修理とか。 サクッとやってくれる。

手先が器用って、生活の中で本当に便利だよ。

7. 夢を追う姿がカッコいい

一番のメリットは、これかもしれない。

夫が夢に向かって頑張ってる姿。 独立に向けて、必死に技術を磨いてる姿。

カッコいいって、心から思う。

応援したくなるし。 一緒に頑張ろうって思える。

そういうパートナーがいるって。 人生が豊かになる。

デメリットも話します。でも、乗り越えられるから大丈夫

綺麗事だけじゃ、不安は消えないよね。 正直にデメリットも話す。

でも、ちゃんと対処法もあるから。 一緒に見ていこう!

デメリット1:土日祝日が休みじゃない

どう影響した? 友達の結婚式、行けないことも。 家族のイベント、参加できないことも。

最初は、寂しかった。

どう対応してる?

  • 大事なイベントは、事前に店長に相談
  • 代わりに平日に会う
  • 友達も理解してくれるようになった

慣れるよ、本当に。

デメリット2:練習で帰りが遅い

どう影響した? 新人の頃、帰宅は23時過ぎ。 すれ違い生活が続いた。

正直、寂しかったこともある。

どう対応してる?

  • LINEでこまめに連絡
  • 朝の時間を大切にする
  • 休日に質の高い時間を過ごす

量より質、これ大事。

デメリット3:給料が歩合制で不安定

どう影響した? 月によって収入が変わる。 最初は、計画が立てにくかった。

どう対応してる?

  • 最低額で予算を組む
  • 多い月に貯金を厚めにする
  • 私も働いてリスク分散

工夫次第で、なんとかなる!

デメリット4:独立資金が必要

どう影響した? 店を持つには、数百万円必要。 貯金、大変だった…

どう対応してる?

  • 二人で計画的に貯金
  • 無駄な出費を削る
  • 親からの援助も相談

目標があると、頑張れるよ。

「親に反対された」私が、説得した方法

これ、一番悩む部分だよね。

私も、母から猛反対されました。

「美容師なんて、将来ないでしょ」 「もっと安定した人がいいんじゃない?」 「あなたが苦労するのよ」

リビングのソファで向かい合って。 母の真剣な表情を見て。 胸がギュッと締め付けられた。

(お母さんは、私のことを思って言ってくれてる…)

でも、諦められなかった。

説得ステップ1:まず、話を聞く

反論したい気持ちをグッと抑えて。 まず、母の話を全部聞いた。

「なぜ反対なの?」 「何が心配なの?」

ちゃんと向き合って、聞く。

そしたら、母の不安が見えてきた。

  • 収入面
  • 将来の安定性
  • 私が幸せになれるか

愛情から来る不安なんだって、分かった。

説得ステップ2:具体的な計画を見せる

感情だけじゃ、説得できない。 データと計画を用意した。

準備した資料:

  • 彼の現在の年収と将来の計画
  • 独立後の収入見込み
  • 貯金計画
  • 生活費の内訳
  • 私も働き続けること

紙に書いて、ちゃんと説明した。

「こうやって、二人で協力して生活していくから」

母の表情が、少し柔らかくなった。

説得ステップ3:彼に会ってもらう

百聞は一見にしかず。

彼を家に連れて行って。 母と、ちゃんと話してもらった。

彼が自分の夢を語る姿。 真摯に母の質問に答える姿。

それを見て、母の心が動いた。

「この子、真面目なのね」 「ちゃんと将来のこと考えてるのね」

人柄って、会わないと分からない。

説得ステップ4:時間をかける

焦らなかった。 すぐに認めてもらおうとしなかった。

半年、1年とかけて。 少しずつ、理解してもらった。

そして結婚後。 幸せに暮らしてる姿を見せることで。 母も安心してくれた。

今では、夫を実の息子のように可愛がってくれてる(笑)

美容師と幸せな結婚をするための3つのポイント

最後に、これだけは伝えたい。

ポイント1:職業じゃなく、人を見る

美容師だから幸せとか。 美容師だから不幸とか。

そんなの、ない。

大事なのは:

  • この人と一緒にいたいか
  • 価値観が合うか
  • 信頼できるか
  • 夢を応援し合えるか

職業は、あくまで一要素。 人として、どうか。

そこを見てほしい。

ポイント2:二人で協力する覚悟

美容師との結婚。 確かに、楽じゃない部分もある。

でも、それはどの職業でも一緒。

大切なのは、二人で協力すること。

経済面で不安があるなら。 二人で働けばいい。

時間が合わないなら。 短い時間を濃密にすればいい。

二人で乗り越える。 それが結婚じゃない?

ポイント3:未来を一緒に描く

不安があるのは、未来が見えないから。

彼と、ちゃんと話そう。

「5年後、どうなってたい?」 「10年後は?」 「子供は?家は?」

一緒に計画を立てる。 一緒に夢を描く。

そしたら、不安は希望に変わる。

よくある質問に答えます

Q:子供は育てられる?

A:育てられます!

我が家も、今2歳の娘がいて。 保育園通いながら、私も働いてる。

経済的に苦しいことはないよ。 むしろ、平日休みだから。 保育園のお迎えとか、夫も参加できてる。

Q:住宅ローンは組める?

A:独立後なら、問題なく組めます!

雇われの時は、確かに審査が厳しかった。 でも、経営者になれば。 ちゃんと収入証明できるから大丈夫。

我が家も、来年マンション買う予定!

Q:老後は大丈夫?

A:計画的に貯金と投資をしてます。

美容師って、定年がない分。 長く働ける。

iDeCoとか、NISAとか。 ちゃんと老後の準備もしてるよ。

不安なら、ファイナンシャルプランナーに相談するのもあり。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次