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彼氏のマッチングアプリ利用パターン別完全対処法|泳がせる判断基準

彼氏がマッチングアプリを使っている——

その事実に気づいたとき、あなたの頭の中は混乱でいっぱいだったはずです。

でも、少し冷静になって考えてみてください。

「マッチングアプリを使っている」という事実は同じでも、その状況や背景は、カップルによって全く違うのです。

マッチングアプリで出会った彼氏が、まだ退会していなかった。 付き合ってから、新たにアプリをダウンロードした形跡がある。 ログインはしているけど、実際に活動しているかは不明。 明らかに浮気目的で、女性とメッセージをやり取りしている。 「暇つぶしだよ」「友達探してるだけ」と言い訳をしてくる。

これらは、すべて「マッチングアプリを使っている」という点では共通していますが、対処法は全く異なります。

すぐに問い詰めるべきケースもあれば、泳がせて証拠を集めるべきケースもある。 許せるラインのケースもあれば、即刻別れるべきケースもある。

この記事では、5つの代表的なパターンに分けて、それぞれの状況における「泳がせるべきか」の判断基準と、具体的な対処法を徹底解説します。

私自身の経験、そして多くの女性から聞いた生々しい体験談も交えながら、あなたの状況に最も近いケースを見つけて、最善の行動を取れるようにサポートします。

目次

ケース①:マッチングアプリで出会った彼氏がまだ使っている

このケースの特徴

あなた自身も、彼もマッチングアプリで出会った。

付き合い始めて1ヶ月、3ヶ月、半年……でも、彼はまだアプリを削除していない。

彼氏のIDの最終ログイン時間をチェックすることで、付き合ってからもログインしているかがわかります。

このケースで多くの女性が感じるのは、こんな感情です。

「私と出会ったアプリを、まだ使ってるってことは、他の女も探してるってこと?」 「でも、もしかしたら消し忘れてるだけかも」 「言ったら『疑われた』って怒られそう」

実は、このケースが最も多く、そして最も判断が難しいパターンなのです。

【体験談】アプリで出会った彼が6ヶ月後もログインしていた私の話

私の友人Aさん(26歳)の話をします。

彼女は、Pairsで出会った彼氏と付き合い始めて6ヶ月が経っていました。

順調な交際。週に3回は会っていたし、彼からの愛情表現もあった。

でも、ある日ふと気になって、自分のPairsアカウントで彼を検索してみたんです。

そしたら、彼のプロフィールが出てきた。

しかも、「最終ログイン:24時間以内」という表示。

彼女の心臓は、バクバクと音を立てました。

「昨日も会ったばかりなのに、その後ログインしてたってこと?」

泳がせるべきか?判断基準

このケースでは、まず「ログインの頻度」と「プロフィールの更新」をチェックすることが重要です。

すぐ問い詰めてOKのライン:

  • プロフィール写真が最近更新されている
  • 自己紹介文が変わっている
  • ほぼ毎日ログインしている

泳がせて様子を見るべきライン:

  • たまにログインしている程度(週1回以下)
  • プロフィールは付き合う前のまま
  • アプリ内でのメッセージのやり取りが確認できない

最適な対処法

ステップ1:1〜2週間、ログイン状況を記録する

すぐに問い詰めるのではなく、まずは1〜2週間、彼のログイン状況を記録してください。

  • 月曜日:ログインなし
  • 火曜日:24時間以内にログイン
  • 水曜日:ログインなし

このパターンを見ることで、「たまたま」なのか「継続的」なのかが見えてきます。

ステップ2:さりげなく「アプリ消した?」と聞いてみる

記録を取った上で、自然な流れで聞いてみましょう。

例えば、友達カップルの話をきっかけに:

「ねえ、友達が『付き合ったらアプリすぐ消したよ』って言ってたんだけど、◯◯くんはどうした?」

この聞き方なら、責めるニュアンスがありません。

ステップ3:反応を見て判断

彼の反応は、大きく3パターンに分かれます。

パターンA「あ、消し忘れてた!今消すよ」 →その場で削除してくれるなら、OK。ただし、本当に削除したか確認は必要。

パターンB「え、なんで?疑ってるの?」と怒る →これは怪しい。防衛反応です。泳がせて証拠を集める方向へ。

パターンC「課金してる期間だから、もったいなくて」 →これも言い訳の可能性大。期限内だけ使おうとする男性がいるのは事実ですが、要注意。

【成功事例】さりげなく聞いたら、その場で消してくれたBさん

Bさん(24歳)は、付き合って2ヶ月の彼氏が、まだTinderにログインしていることに気づきました。

彼女は、デート中にさりげなく「ねえ、Tinder消した?」と聞きました。

彼は「あ!ごめん、完全に忘れてた」と言って、その場でアプリを削除。

「もう君がいるから必要ないしね」と笑顔で言ってくれました。

Bさんは「もしかしたら本当に忘れてただけかもって思えた。その後も関係は順調です」と語っています。

このケースのように、消し忘れている可能性もあるので、まずは確認から始めるのが正解です。

ケース②:付き合ってから新たにアプリをダウンロードした

このケースの特徴

これは、最も深刻なケースです。

付き合う前はマッチングアプリを使っていなかったのに(あるいは退会していたのに)、交際が始まってから新たにダウンロードした形跡がある。

スマートフォンのバッテリー使用状況やスクリーンタイムの記録を見れば、よく使用されているアプリがわかります。

このケースで考えられる彼の心理:

  • 関係に不満がある
  • 浮気願望がある
  • あなたと別れる準備をしている
  • 「遊び」の相手を探している

はっきり言って、このケースで「善意の解釈」はほぼ不可能です。

泳がせるべきか?判断基準

このケースは、基本的に「泳がせるべき」です。

なぜなら:

  • すぐ問い詰めても、言い訳される可能性が高い
  • 「友達に頼まれて」「興味本位で」などと逃げられる
  • 確実な証拠がなければ、相手に主導権を握られる

ただし、泳がせる期間は最大1ヶ月までにしてください。

これ以上長引くと、不倫関係が深まり、浮気相手の妊娠や略奪思考などのリスクが高まります。

最適な対処法

ステップ1:探偵への相談を視野に入れる

このケースは、素人が証拠を集めるのは限界があります。

探偵事務所に浮気調査を依頼することで、専門的スキルを駆使して不貞行為の証拠をつかんでくれます。

費用は10万円〜30万円程度かかりますが、確実な証拠を得られます。

ステップ2:自分でできる証拠集め

探偵に依頼するまでの間、または費用が捻出できない場合、自分でできることもあります。

  • 彼の行動パターンの変化を記録(帰宅時間、休日の過ごし方)
  • スマホを下向きに置く、通知をオフにするといった行動の変化
  • クレジットカードの利用明細(共有している場合)
  • 車のナビの履歴(車を共有している場合)

ステップ3:証拠を掴んだら、冷静に問い詰める

証拠を手にしたら、感情的にならず、淡々と事実を突きつけます。

「◯月◯日、あなたは◯◯というマッチングアプリをダウンロードした。これについて説明してほしい」

ここで重要なのは、質問形ではなく、事実の確認として伝えることです。

【失敗談】すぐ問い詰めて、証拠を隠されたCさん

Cさん(29歳)は、彼氏のスマホにペアーズのアイコンを見つけて、その場で問い詰めました。

「なんでペアーズ入ってるの!?浮気してるの!?」

彼は「違う違う、友達に頼まれて代わりにダウンロードしただけ」と言い訳。

その後、彼はすぐにアプリを削除し、スマホにロックをかけるようになりました。

Cさんは「あの時、泳がせていれば、もっと確実な証拠を掴めたのに」と後悔しています。

感情的な問い詰めは、証拠隠滅のチャンスを与えるだけです。

ケース③:ログインはしているが活動している様子がない

このケースの特徴

アプリにはログインしているけれど:

  • プロフィールが古いまま
  • 新しい写真は追加されていない
  • マッチング数が増えていない(確認できる場合)

このケースは、いわゆる「グレーゾーン」です。

彼の心理として考えられるのは:

  • なんとなく眺めているだけ(SNS感覚)
  • 「モテるか確認したい」承認欲求
  • 本格的に活動はしていないが、「保険」として残している
  • 本当に消し忘れている

泳がせるべきか?判断基準

このケースは、あなたの許容範囲次第です。

「ログインしてるだけでも許せない」と思うなら、問い詰めるべきです。

「実際に女性と会ったり、メッセージしてなければいい」と思えるなら、もう少し様子を見てもいいでしょう。

ただし、放置しすぎると、「私は怒らない」と思われて、本格的に活動し始めるリスクがあります。

最適な対処法

ステップ1:2週間の観察期間を設ける

まずは2週間、ログイン頻度をチェックしてください。

週に1回以下→「たまに見ている」程度 毎日ログイン→これは怪しい

ステップ2:「アプリどうした?」とライトに確認

2週間後、軽いトーンで聞いてみます。

「そういえば、マッチングアプリって消した?」

ここでのポイントは、責めるのではなく、「確認」のニュアンスで聞くこと。

ステップ3:反応次第で判断

彼が「消し忘れてた」と言って削除→OK 彼が「別に使ってないし」と削除しない→要注意

削除しない場合は、「使ってないなら消してほしい」とはっきり伝えましょう。

それでも消さないなら、あなたとの関係を軽視している証拠です。

【成功事例】「消してほしい」と伝えて、素直に消してくれたDさん

Dさん(27歳)の彼氏は、Omiaiに週1回程度ログインしていました。

Dさんは「使ってないなら消してほしい。私が不安になるから」と素直に伝えました。

彼は「ごめん、確かにそうだね」と言って、その場で削除。

「なんとなく見てただけで、他の女性と連絡取ったりはしてなかったよ」と説明してくれました。

Dさんは「素直に不安を伝えてよかった。彼も理解してくれた」と語っています。

このケースでは、泳がせるより、素直に気持ちを伝える方が効果的なこともあります。

ケース④:明らかに浮気目的で使用している

このケースの特徴

これは、最も深刻かつ明確なケースです。

  • 女性とのメッセージのやり取りが確認できる
  • デートの約束をしている形跡がある
  • 遊び相手を探すためにマッチングアプリを利用している

このケースで悩むべきは「泳がせるかどうか」ではなく、**「いつ、どう別れるか」**です。

泳がせるべきか?判断基準

答え:YES。ただし短期間(1〜2週間)で決着をつける。

理由は明確です。

すぐ問い詰めても、言い逃れされる可能性がある。 浮気が長くなるほど、油断が出てきて証拠を集めやすい状況になる。 離婚や慰謝料請求を考えている場合、確実な証拠が必要。

ただし、長期間泳がせることは絶対にNGです。

精神的ダメージが大きすぎるし、浮気が最初は遊びだったとしても、本気へ変わる可能性があります。

最適な対処法

ステップ1:証拠の確保を最優先

  • スマホのスクリーンショット(可能なら)
  • 会話の録音
  • 行動記録(日時、場所、誰と会ったか)
  • 探偵事務所への浮気調査依頼を真剣に検討

ステップ2:弁護士への相談

もし結婚している場合、または婚約している場合は、弁護士に相談しましょう。

慰謝料請求の可能性、必要な証拠のレベルなどをアドバイスしてもらえます。

ステップ3:感情を整理し、別れの準備

この期間は、別れた後の生活をシミュレーションする時間でもあります。

  • 住む場所
  • 経済的な準備
  • 精神的なサポート体制

ステップ4:証拠を持って、冷静に別れを告げる

証拠を揃えたら、感情的にならず、淡々と事実を伝えます。

「あなたが◯◯さんと、◯月◯日に会っていたことを知っています。これ以上続けるつもりはありません。別れましょう」

ここで重要なのは、交渉の余地を残さないことです。

「話し合おう」「やり直したい」と言われても、応じる必要はありません。

【成功事例】探偵に依頼して、確実な証拠で別れたEさん

Eさん(31歳)は、夫がマッチングアプリで複数の女性と会っていることを知りました。

彼女は探偵に依頼し、夫と浮気相手がホテルに入る写真を入手。

その証拠を持って、弁護士と相談し、離婚と慰謝料請求を決意。

夫は言い逃れできず、慰謝料200万円を支払うことで合意しました。

Eさんは「辛かったけど、証拠があったから、すべてがスムーズに進んだ。泳がせてよかった」と振り返っています。

確実な証拠は、あなたの未来を守る武器になります。

ケース⑤:「暇つぶし」「友達探し」と言い訳している

このケースの特徴

彼に「なんでアプリ使ってるの?」と聞いたら、こんな言い訳が返ってくる。

「暇つぶしだよ」 「友達探してるだけ」 「同性の友達探すのに使ってる」 「興味本位で見てるだけ」

好みの女性はいないかと眺めるだけで終わっているという言い訳をする男性も一定数います。

でも、あなたの心は晴れません。

「本当に?」という疑念が消えないからです。

泳がせるべきか?判断基準

このケースは、言い訳の内容と、その後の彼の行動を見て判断します。

すぐ問い詰めるべきライン:

  • 「暇つぶし」と言いながら、毎日ログインしている
  • 「友達探し」と言いながら、異性としかマッチングしていない
  • 言い訳の後も、アプリを削除しない

様子を見てもいいライン:

  • 言い訳の後、ログイン頻度が減った
  • あなたの不安を理解して、行動を改めようとしている

最適な対処法

ステップ1:「不安」を素直に伝える

責めるのではなく、自分の気持ちを伝えましょう。

「暇つぶしって言うのはわかるけど、私は不安になる。マッチングアプリって出会いの場所だから、使い続けてるのを見ると、他の女性を探してるのかなって思っちゃう」

ステップ2:「削除してほしい」と明確に伝える

曖昧にせず、はっきりと要望を伝えます。

「私との関係を大切にしてくれるなら、アプリを削除してほしい。そうしてもらえると安心できる」

ステップ3:反応を見て、今後を判断

彼がすぐに削除→OK、信頼を取り戻す努力をする 彼が削除を拒否→あなたの気持ちより、アプリを優先している証拠

削除を拒否する場合、その関係に未来はありません。

【失敗談】「暇つぶし」を信じて、結局浮気されていたFさん

Fさん(25歳)の彼氏は、「暇つぶしで見てるだけ」と言いました。

Fさんは彼を信じて、それ以上追及しませんでした。

でも、3ヶ月後、彼が実際に他の女性と会っていたことが発覚。

Fさんは「あの時、もっとはっきり『削除して』って言えばよかった。『暇つぶし』を許した時点で、私は負けてたんだと思う」と後悔しています。

「暇つぶし」という言い訳を許容することは、浮気を容認することと同義です。

最終章|すべてのケースに共通する「判断の軸」

ここまで、5つのケース別に対処法を見てきました。

最後に、すべてのケースに共通する「判断の軸」をお伝えします。

軸1|あなたの許容範囲はどこか?

「マッチングアプリにログインしているだけで許せない」 「メッセージのやり取りまではギリギリOK」 「実際に会ったらアウト」

人によって、許せるラインは違います。

大切なのは、世間の基準ではなく、あなた自身の基準です。

軸2|彼は変わる意思があるか?

あなたが不安を伝えたとき、彼はどう反応しましたか?

  • 真摯に受け止めて、行動を改める→やり直せる可能性あり
  • 逆ギレする、あなたを責める→関係を見直すべき
  • 無視する、聞き流す→あなたを軽視している証拠

軸3|あなたは幸せか?

最も重要な問いです。

彼とこのまま付き合って、あなたは幸せですか?

疑い続ける関係。 不安を抱え続ける日々。

それは、本当の幸せとは言えません。

幸せじゃないなら、その関係は終わらせる勇気も必要です。

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